【ショートヘアのエキスパート】

ヘアカラーを長持ちさせる3つの方法

上原宏幸
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上原宏幸
上原 宏幸 AIRYVEILオーナー 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。 学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。 学内コンテストで受賞。 20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。 ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。 前サロンでは6年間店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。 ショートカット・くせ毛カットを得意とし、内面からキレイをつくる 「未来の髪を育てる」ヘアデザインを提供している。

こんにちは、上原です(^_^)

 

今回はヘアカラーを長持ちさせる3つの方法

をご紹介します。

 

 

こんなお悩みありませんか?

【読者のお悩み】

せっかくの綺麗なカラーだし、色持ちをよくして長持ちさせたいなぁ。お家で出来るケア方法があれば知りたい!

実際にサロンでもお客様にお伝えしている事ですので、リアルにご自宅でのお手入れのお役にたてればと思い記事を書きました。

ご参考になれれば嬉しいです(^^)

では、さっそくいきましょう!

 

 

【ヘアカラーを長持ちさせる3つの方法】

 

【ヘアカラーを長持ちさせるシャンプーの選び方と洗い方】

 

ヘアカラーを長持ちさせるシャンプーの選び方

ヘアカラーを長持ちさせるシャンプーの選び方をご紹介します。

大きく3つの種類がありますので、自分に合ったものを選べるように参考にしてみてください。

分からなかったら担当美容師さん聞いてみてもOKです。

  1. カラーの色を補うシャンプー
  2. 色味に合わせたシャンプー
  3. カラーダメージケアのシャンプー

 

その①カラーの色を補うシャンプー

コレは洗うたびに髪にほんのり色が付くカラーシャンプーのことです。

カラーの色を補うようにシャンプー剤に色が付いてるもので市販でも売られているものもあります。

コレは色持ちを良くするというより、少しずつ薄ーく表面に塗ってる感じなので、毎日繰り返し使用して退色をおさえて長持ちさせるという感じです。

注意点】は毛穴に色素が詰まったり、髪色を変えにくくなってしまう恐れがあるので、気をつけて使ってくださいね。

 

 

その② 色味に合わせたシャンプー

色味とは、「寒色系のアッシュ」「暖色系のピンク」などの色の系統のことです。

それぞれ色に粒子があって大きさが違うんです。

ヘアカラーの色に合わせたシャンプー剤を使うことで色の流出を防いでくれる効果があります。

コレはシャンプー剤時代に色がついてる訳ではないので、毛穴に詰まることはありません。

 

 

その③カラーダメージケアのシャンプー

カラーダメージケアのものは薬剤によるパサつきやキューティクルのダメージを毛髪内部から保護してくれたり、潤いを保つ成分が入ったりすることで色が長持ちします。

少し色は落ちていくのですが、急激にではなく色味が抜け方も緩やかなので、結果長持ちします。

ダメージケア成分ら保湿力があるので、パサつきを抑えてくれツヤを維持してくれます。

 

 

 

カラーを長持ちさせる洗い方

ヘアカラーを長持ちさせるには、基本的なことですが、正しくシャンプーすることが大切です。

下記に正しいシャンプー方法のポイントをご案内しますので、もう一度髪に良い洗い方ができているか確認してみましょう。

  • ポイント①予洗い
  • ポイント②お湯の温度
  • ポイント③泡立ち

 

①予洗い

予洗いとはお風呂に入ってすぐに濡らす行為です。この時のお湯の温度を「ぬるま湯」で“地肌”をしっかりとすすいでください。

時間は60秒〜90秒が理想です。

 

②お湯の温度

ぬるま湯は38度が理想的といわれています。が、冬場などは寒すぎると思うのですが、、始めは40度くらいに設定して、まずは身体を温めてから調整して地肌を洗うようにしてください。

熱すぎる温度は地肌の油分を取りすぎて乾燥肌になってしまうので注意が必要です。

 

③泡立ち

しっかり丁寧にすすぎができたら今度は泡立てです。このすすぎを丁寧にするからこそ汚れが取れて泡立ちもしやすくなります。

キレイな泡で包まれる摩擦が減り髪への負担を抑えてくれるので、色落ちを防ぐことが出来るのです。

 

 

【乾かし方がヘアカラーの長持ちを左右する】

乾かし方がヘアカラーの長持ちを左右するほど重要です。髪を乾かすことは面倒な作業だと思うのですが、コレを怠ってしまうとヘアカラーの持ちが悪くなってしまいます。

また、乾かし過ぎることも色落ちにつながってしまうので、解説していきます。

 

 

必ず乾かしてから寝る

まず基本的なことですが、寝る前は必ず乾かしてから寝る方が良いです。なぜなら乾かさずに寝てしまうと、キューティクルが開いた状態になり寝てる間に擦れあって枝毛の原因になってしまいます。

ドライヤーで乾かす事でキューティクルが引き締まり髪をコーティングしてくれるので、ダメージしにくくなります。

必ず乾かして寝るようにしてくださいね。

 

 

乾かしすぎはカラーの退色を早める

乾かしすぎはカラーの退色を早めます。

洗い流さないトリートメントをつけないと水分がなくなってしまいの“オーバードライ”という状態になり、乾燥しすぎて退色の原因になってしまいます。

必ず髪に合ったオイルかミルクをつけて乾かしましょう。

洗い流さないトリートメントを付けることでヘアカラーを長持ちさせることが出来ます。カラーの薬剤によるパサつきを抑えるものなど選ぶと乾くのも速くなるし、熱ダメージも抑えられます。

 

 

ヘアセットする際のポイント

・熱に対するダメージをケアするのがポイント

ヘアアイロンを使う前に使用する洗い流さないトリートメントは、熱ダメージから守るものを使いましょう。

ヘアアイロンの熱による退色も、速く色が抜けてしまう原因ですので、なるべく頻度を少なくしたり、温度を140℃以下の少し落とし目な温度の方が色が長持ちします。

熱を入れると髪の水分と一緒に色素がなくなりやすいので、染めたてで頻繁に使用すると

すぐに色が落ちてしまう可能性があります。

 

 

【以外と見落としがちな外出時のケア】

外出時に気をつけることは、紫外線です。例えば町のポスターなんか紫外線を浴び続けると色が褪せていたりしませんか?

髪も同じように色が褪せてしまいます。

 

紫外線はヘアカラーの大敵です

紫外線に気をつけましょう。4月〜8月の間の紫外線量はとても多いです。髪はもちろん地肌にも影響が出てる人が増えてきています。

髪は顔の5倍の量を浴びているともいわれています!

特に表面だけ極端に色落ちしやすいので、夏は紫外線ケアスプレー・帽子や日傘など使う事をオススメします。

 

 

 

________

 

以上がお悩みに対する

ヘアカラーを長持ちさせる3つの方法でした。

せっかく綺麗に仕上がってもお家で退色させてしまうことを知らず知らずにやっていたかもしれないと思った方は、是非少しずつでいいので、実践してみてくださいね(^ ^)

 

 

AIRYVEILでは『髪を育てる。』

をコンセプトにお客様にとって有益な情報を

お伝えしていくブログを書いています。

リアルなお客様のお悩みを

分かりやすく解決できるようにしていきますので、

もし興味があれば他の記事も覗いてみてください(^^)

未来の髪のために少しずつ髪を育てる習慣を身につけて一緒に綺麗になりましょう

\(^o^)/

それでは、また✴︎

 

 

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上原宏幸
上原 宏幸 AIRYVEILオーナー 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。 学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。 学内コンテストで受賞。 20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。 ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。 前サロンでは6年間店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。 ショートカット・くせ毛カットを得意とし、内面からキレイをつくる 「未来の髪を育てる」ヘアデザインを提供している。

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