僕が目指していること

エアリベールでのカウンセリング風景

美容師という仕事は、本当に過酷で大変なものだと思います。

髪のことを勉強して、カットの練習やカラーパーマなどの薬剤知識を学んで

朝6:00に起きて、帰るのは24:00を過ぎることは日常茶飯事。人生の生きてきた時間の半分はレッスンに費やしてきました。

途中で、手荒れや身体を悪くしてドクターストップがかかる仲間もいます。




ただ、

そんな辛いことばかりのように思えていた仕事も、続けていくうちに、お客さまに褒めて頂き、髪型を喜んで頂き、支持してくださることで、

”やり甲斐となり生きがい”に変わっていきました。

髪のことをもっっと知りたいと思うようになり、カットの練習からデザインする考え方に変わっていきました。

仕事も私生活も関係なく常に学びの時間となって、なんでも吸収したい!こんなデザインいいな!そんな風に日常の世界の見え方を変えました。




そうして僕は自分の店を持ちました。



これまでかけてきた時間、命の時間を費やしてきたからこそ自分にしか出来ない技術があるし、お客様への想いもたくさん詰まっています。



小さな美容院です。でも最高の美容院です。お客様に愛されています。僕の思いもたくさん込めました。



心地よく、優しい、

洗練されていて、シンプルに、

オシャレでいて、頑張りすぎない、




お客様と僕、マンツーマンで時間を共有して、二人が同じ方向に向かってキレイを磨いていく。

あなたのための特別なプライベート空間。



代わりが効かない担当者となって

「あなたの理想の女性像を応援する」これが、僕の目指していることです。









AIRYVEIL 上原宏幸






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この記事を書いた人

上原 宏幸
AIRYVEILオーナー

1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。
学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。
学内コンテストで受賞。
20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。
ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。
前サロンでは6年間店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。
ショートカット・くせ毛カットを得意とし、
「パーソナルデザインカット」を提供しています。

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