「言語化」すること

テーマ:自分の言葉にできない

インプット過多の現代で希少になってくることが、自分の言葉にするという言語化力だと思う。

AIやchatGPTによる翻訳が容易になって、伝える時のテキストも作り出せるようになってきた。だからこそ失われるのは、「自分の解釈」

・つまりボクが“どう感じて、どう理解しているのか”ということ

対策方法:自分の言葉で「書く」こと

稚拙でもいい、意味をとらえ違えても構わない。まずは、どう感じたか、どう解釈したのか、を書く。外に出してみる。

そのくりかえしで、精度が上がり、洗練されて、理解が深まっていくことができるはず。

・インプットだけだと積み上がるだけ、書き出すことで深く掘り下げることができる

言語化できない現代人の末路

そのままにしていたとしたらきっといつか会話が出来なくなるんじゃないかと思う。極端すぎるかもしれないけど。

分からないことがなくなる。覚える必要もなくなる。伝える言葉も勝手に作れる。その時の最適な解答が手に入る。

・失敗しない、傷つかない、迷わない

それはきっと、魅力もない、強くもなければ、優しくもない、温度のない人間になってしまうんじゃないか。

と、いうところまで考えてしまった。

ま、いいや。とりあえず言語化することは大切だなと感じたので、稚拙ながらアウトプットしつつもっと出していこう。

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この記事を書いた人

Hiro (Hiroyuki Uehara)
Hair Artist
Precision Cutting from Japan

1988年生まれ。
関西美容専門学校卒業:学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。学内コンテストで受賞あり。
神戸三宮Hair salon:サロンワーク、ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影。
大阪摂津Hair salon:サロンワーク、店内マネジメント、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。6年間店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当。
大阪茨木AIRYVEIL:自身のブランディングヘアサロン「AIRYVEIL」を開業。「大人女性のためのプライベートサロン」をコンセプトに、頭皮ケアからエイジレスなヘアスタイルまで年齢を重ねていくほどに綺麗になるご提案をしています。

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