【ショートヘアのエキスパート】

≪名前≫プロフィール

大阪府茨木市で美容院「AIRYVEIL(エアリベール)」を経営している上原宏幸です!

出身地:大阪
年齢:33歳
家族:妻と元気な4歳の男の子
性格:マイペース
得意なカット:お家で再現できるショートカット
受賞歴:

高2–  バレーボール近畿大会出場

高3–  近畿大会出場・大阪選抜大会準優勝

専門学校–  学内コンテスト入賞

モデルコンテスト選抜

ヨーロッパ校費留学生選抜

スタイリスト–  ヘアショー

ヘアアレンジコンテスト入賞

カットコンテスト優勝

 

【僕が美容師になった理由】

高校3年生まで”バレーボール一筋”で過ごしていたので正直、将来のことは考えてませんでした。オープンキャンパスなどに行って大学生の先輩を見たときに「なんか違う…」という違和感はありました。(受験勉強地獄から逃げたいとう気持ちでいっぱいでした。笑)

 

そんな中、仲の良い友達から「美容専門学校のオープンキャンパス行かへん?」と声をかけられました。これが美容師になろうと思った理由です。昔からの夢とか、美容師なんて考えもしなかったんですが、考えてみると、、、

”なんか好きかも、興味あるなぁ…オシャレだし”とこんな気持ちになりました。

 

実際に体験するオープンキャンパスに行くと、楽しかったですよね!笑 ハサミ持たしてくれてお人形の髪を切らせてもらったりして。なんかおぼろげながら将来のイメージが見えたような気になったんです。それで美容専門学校に行くことに決めました。

 

でも、親は反対でした。

兄も大学生でしたし、大学に行くもんだと思っていたみたいで。進路の話をしたら

「とりあえず大学に行ってからでもいいんじゃない?」「美容師なんて大変じゃない?」と、、、まぁそうなりますよね。でも僕の中の直感的な考えなんですけど、心の中の声は『そっちの道へ行け』と揺らぐことは無かったです。そして親を説得して試験を受けました。

 

あの時友達に声をかけられて無かったら、僕は美容師になっていなかったかもしれませんね。

 

 

【なぜ独立したのか】

独立の理由は2つあります。

1つ目は、単純にもっと成長したいと思いました。チャレンジをして挑戦することで自分をもっと高められると思います。実際にお店を出す準備をする中で、今までどれだけ他人任せにしていたかと気付かされることばかりです。

「本当にしたいことは何なのか?」この問いの答えが『成長』であり「独立」でした。

2つ目は、お客様にもっと自分を最大限のサービスを届けたい。と思いました。「広く浅く多くの人に」よりも「狭く深くより価値のある自分」を選びました。

技術に磨きをかけて、新しい知識をお伝えして、いくつになっても今が最高!って思えるような人生をお互い送れたらいいなと。美容院での時間て自分磨きの特別な時間なんで、ゆっくり丁寧にしてあげたいな。と考えてます。

 

 

【お客様にどうなって欲しいか】

お客様とともに、「より自由に、より健康的に」なってもらいたいと思ってます。髪って身体の中から作られるものなんで、内側からメンタルから健康的じゃないとダメなんですよね。

作り込んだ表面的なキレイじゃなくて、「ありのままの自分。」で良いんだと思える。欠点やネガティブも受け入れるポジティブさを手に入れるために、一緒に少しづつ成長していきたい。

僕はそんな人たちが集まり繋がりのある場所になれれば良いなと思います。

お客様同士でもつながりを持って、より質の高い良い情報共有ができる、そして発信する人たちと充実した生活を送ってもらいたいです。

 

 

【お店が目指すこと】

綺麗事ですけど、「笑顔が広がる社会」になれればそれで良いかなと思います。これから時代はもっと自由になって生きれる反面、その責任は自分に乗っかってきます。楽しく生きる選択も愚痴ばかりの選択も自分次第。

僕には子供がいるんですけど、子供に朝っぱらからネガティブなニュースとか見せたくないんですよね。もっと言うと、愚痴を言ってる親の姿はもっと見せたくない。

だったら笑っていられる方がいいなって。で、僕にできることは

「髪をキレイにすること」

褒められ、褒め合う。そうすると自然に嬉しくなって、周りの人間関係もよくなって、笑顔が増える。そんな親の姿を見て子は育つ。

「未来の髪を育てる美容院」が目指すのはそんな未来のカタチです。